これはこれは、ご無沙汰しております。
前回の記事を投稿してから早4年が経ちまして、特に意図はしていないのですが、4年スパンで更新している感じになっています。
あっという間ですね。
この4年間で何があったか…前回に引き続いての近況報告をいたします。
余談ですが、こうして記事を執筆することによって、自分の過去の出来事をしっかり振り返る機会を兼ねています。いつもは振り返ることなく猛進(?)しているような人生なのです。
すなわち本記事含めこのブログに投稿している記事の大半は自分にとって有意のあるものですが、御覧になられている方には、ただの他人の日記にすぎないものになりますこと、ご容赦くださいませ…。
さて、前回の記事の最後は、マイホームを購入したところで終わっていました。
その後どのような道のりを辿っていったのか、引き続き振り返って現在までを書き綴ってみましょう。
【2021年】デジタルサイネージ的なものが欲しい。

なんか、ある。

も。ハウスへようこそ
65インチのPC用4Kディスプレイ、スタンドなしのものをヤフオクで購入。
JAPANNEXTの本当に安価なものです。
完全に自己満足です。本当にありがとうございました。
ちなみに映っている子は、VRChatというゲームで使っていた(る)アバターです。
【2021年】置けるところあるし、セカンドカー買えるじゃん!!(TOYOTA SPRINTER TRUENO BZ-G/AE111)

まさか自分が2ドアの車を買うなんて…
なんか電気自動車は音が静かでつまらないしなぁということで、純粋なガソリン車を追い求めてカーセンサーを探していると、↑の子と出会いました。
▲なぜこれなのか
なんといってもエンジンが頭文字Dの主人公が乗ってる「ハチロク」と同じ心臓を持っているという、幼少期から頭文字Dファンの私にとってなんとも魅力的な要素を持っていたからです。
見た目は正直ボロボロです。塗装もあちこちクリア剥げしてるし、買い手もなかなかつかなかったようですが、このお店の店長もなかなか人の目を見る店長さんで、自分が問い合わせる前日に「「ハチロクが乗れないからこれほしいです」みたいな問い合わせが入っていたらしく、「妥協でこれを選ぶ奴には売れん!」と喝を入れて販売しなかったようです。
純粋に「この車だから欲しい」という買い主に譲り渡したい、というポリシーをお持ちでした。
▲最初は疑心暗鬼な店長(代表)さん
そんな最中、自分が問い合わせ実際にお店に足を運んだわけですが、最初はやっぱり店長さん的に疑心暗鬼なところがあったようなのですが、純粋にこの車が乗りたかった私は「これ、買います!!」とお伝えした上で、店長さんがおすすめする基本的な整備や交換すべき部品などをすべてお受けしました。
・4連スロットルファンネル(空気を吸い込んだ時の音がまさに、頭文字DのAE86になります…!!!!)
・マフラー(フジツボ レガリスR)
・タイヤ4本
・その他消耗関係諸々…
▲納車後は仲良く使い分け

電気自動車(発電機付き)のBMW i3 REx(左)と、約20年前のトヨタ スプリンタートレノ(AE111)BZ-G(右)が仲良く並んでいるね
乗れば乗るほどガソリン代がかさむのに、右ばっかり乗っちゃって…
▲そして、悲劇
家計が火の車になりました。あれ?支出のほとんどがガソリン代と…自動車税とかもそろもろ維持費が占めているね…??
盗難リスクもあるし、色々運用を考えないといけないなと思い始めたのでした。
【2022年】災害時の電源か発電機が欲しくなってきたな…せや!(MITSUBISHI OUTLAUNDER PHEV/GG2W)

1500Wの給電機能(コンセント)があるプラグインハイブリッド車買えば、両方満たしながら車としても使えて一石二鳥じゃん!!!
ということで購入したのがこのお車。はえ〜でっかい…。(愛車遍歴比)

なにこの組み合わせ。
3台運用はお財布に厳しすぎたため、昨年(2021年)に購入した一番右の子は一時抹消にしています。ゆえにご覧の通りナンバープレートがついていません。
【2022年】壊れちゃったね。(BMW i3 REx)


納車したての赤い車で鹿児島まで行ったんです。
その間1週間ぐらいお留守番していた BMW i3 REx がドライブトレーンエラーで一切動かなくなっていました。
電圧低下により機器が誤作動を招いている可能性を考え、補機バッテリー(12V)を手配し自分で交換。(これがより深刻な事態を招いてしまったみたい)

交換後も症状改善傾向ないため、「ああこれは…一番だめなやつ(高電圧バッテリーやそれらを制御しているモジュール等)がいっちゃってるな」と直感。
二進も三進もいかなくなったため、お付き合いのあるBMWディーラーへ連絡後、JAFの積載で運ばれ入院。
事態は想定より深刻でここからしばらく自分の元に戻ってくることはありませんでした。
公道を走れる車が赤い車だけとなり、それを通勤や普段使いとして賄うことに…。
【2023年】直った!と思ったら(BMW i3 REx)

たっっっっっk
半年ほど預け、高電圧バッテリーセルの交換や、その周辺の無数にある充電関係アッセンブリ部品を交換などなどを経て、ようやく返して頂ける形になりました。
気になる修理代は約60万円ちょっと。これがなかなかに痛い。一部バッテリーに関する保証は効かせていてこのお値段。
というのも自分でバッテリー交換したのも原因だと判断されて、そのあたりが実費が発生しこの金額なったみたい(直接的には言われなかったけど、そんなニュアンスだったと思う)。
問題解決(特定)にあたっては、ディーラーのメカニックさんではもう未知の領域らしく、本社よりBMW iの専門部隊がやってきたらしいです。
もう関係者の方々にはご迷惑ばかりおかけして、頭が上がらない想いです。。
それなりに思い入れのある車。
ディーラーさんで修理に尽力してくださったことや、以前のように元気に走ってくれることを考えると、この修理費なんて安いものだと割り切り、お支払いを済ませディーラーを後にするのでした。

タイヤを新品に変えて…

いざ、東京から鹿児島へ!!
途中までは快適でした。途中までは…
▲襲う惨劇

これは助手席から撮ってもろた実際のメーターパネル
何が起きているかというと、
九州に入り高速を走行中の出来事
「待って待って!!!!パワーゲージがみるみるグレーアウトしていって全然パワーでなくなっとるんやけど??!?!」
気が付けばパワーゲージを1つ残し、残りがグレーアウトとなっていました。
バッテリーの充電レベルが低くなっているとはいえ、本来であればこうなる前にレンジエクステンダー(発電機)が自動でオンになるため、ここまで極端にパワーが絞られることは一切ありませんでした。
レンジエクステンダーを手動でオンにしても、エンジンがかかる様子はない…。
まずい。このままでは…。
と、初めての事象に戸惑いつつ、登り勾配が続き失速している中でなんとか安全な場所に何とか退避。
心臓をバクバクさせながら、一旦冷静になろうと考えつつ、レンジエクステンダーさえかかれば引き続き走行することはできるはず。。
といろいろ試行錯誤していたところ、「ブルル…ブロロロロロ」とレンジエクステンダーが始動!
充電レベルが溜まることと、パワーメーターが正常な状態になったことを確認した上で、充電スポットのある次のサービスエリアまで自走できました。

次のSAまでなんとか到達
それからは、充電レベルを極端に低下させないようにして、復路も問題なく走破はできたものの、この車を引き続き所有することの不安が一気に出てきたため、手放すことを決意。
念の為、ディーラーにも報告と入庫・再点検をお願いしました。
バッテリーのセルバランス等の確認など、可能な範囲で点検頂いたものの、異常となる要素は確認できなかったと…。
じゃあ、たまたまだったのかな?と思い、今度は自宅前で強制的に放電(Dレンジでアクセルとブレーキを同時に踏む)をしていったところ…
▲追い込んだ結果 完全に止まる

止まりました。なにやっても動きません…。
残距離と残量はまだあるものの、パワー方向のレベル(右側)が完全にグレーアウトしている(加速ができない)状態
通常こうなることはない(0%でも数km走行することができる=いわゆるバッファを持たせている)ため、本当に稀に見る事象だと思います。
頼みの綱であるレンジエクステンダーに関しては、始動に必要なセルモーターの動作が不十分で始動できず。
明らかに補機バッテリーも徐々に消耗していることがわかりました。
その後、自宅の200Vコンセントで高電圧バッテリーを充電したところ、問題なく走行できる状態となりました。
翌日またまたディーラーのお世話になりましたが、状況として手の施しようがない(修理完了)状態であるとのことでしたので、この時点で二束三文でいいから手放そうという決意とともに、次車の選定を実施することに。
【2023年】いかつい車を買う(Porsche Macan GTS)


わーお、いかつい。
憧れのポルシェ。
通常のマカンと比べると、GTSグレードなのでヘッドライトの内部が黒くてまたいかつさが増しています。
この車はBMW i3 RExの後継としてこの車を購入しました。
選定の条件としては
・所有欲をしっかり満たしてくれる
・いかつい
・純ガソリン車(欧州車のEVはもうこりごりじゃ)
・うるさくていい音する
それに加え、当時従事していたお仕事の中で、お医者さまが乗り付けてくる車種でもあったため、それを見て身の丈をわきまえず
「うわああかっけえええ!!!いつか自分もああいうの持てたらな…」
なんて憧れを抱いていたことが、この車種の選定に至ったいちばんの理由です。
しばらく満足して乗っていました。
【2023年】Meta Quest ProとVIVE XR Eliteを買ってみる


ここで車のお話から小休止。ガジェットの話題になります。
お試ししてみたくて、2台VRヘッドセットを購入してみました。
VIVE XR Eliteのほうはコントローラーのトラッキングが、Windows 9x時代のスムージングされていないマウスカーソルみたいなジャギーのある操作感(?)で受け付けられず、すぐ手放し。
Meta Quest Proは2025年12月現在に至るまで、(ちょっとトラッキングが怪しいと感じる場面もあるものの)、元気に活躍してくれています。
フェイストラッキングも楽しい。
【2024年】10Gbps回線を使ってみる

1Gbps回線の料金にちょっとプラスするだけで10Gbps回線が使えると知り、実際に契約してみました。
ONUはXG-100NE、PCにはTP-Linkの10Gbps NICを導入し直結でだいたい下り6Gbps〜8Gbpsが出ました。
ロマンがありますね。速すぎて自分の使い方だと逆に活かしきれず…。
たまにSteamのゲームをダウンロードする時や、WindowsのISOイメージといった大容量のデータをどかっとダウンロードする時は、本当にスムーズでストレスフリーでした。
【2024年】また、車を買う(TOYOTA PRIUS PHV/ZVW52)
「もう次が最後だから…」と車を買うムーブを毎年繰り返している気がします。

右の青い車が購入した車です。赤い車と入れ替え。
プリウスに関しては先入観もあって、あまりよいイメージではなかったのですが、
乗ってみないとわからないよね…!ということで思い切って購入。
所有してみるといい車です。
めっちゃ燃費いいし、壊れないし、乗り心地もいいし、消耗部品も安価で本当に経済的かつ実用的です。
3眼LEDヘッドライトにはアダプティブハイビームシステムが搭載されていて、対向車が眩しくならないようにハイビームで夜道を明るく照らしてくれます。
自分でステアリングやスピーカーを交換してみたり、あとは購入時点でダウンサスが入っており、だいぶ車高短になっており、会社の駐車場の出入りでフロントアンダーカバーが外れてしまう事態に。
アップサスに交換にて対応しました。
もう、、しばらくは車買わないよね…?
【2025年】車を買いました(BMW iX)

ドリフかな?
これは前の白いポルシェと入れ替えで購入しました。
完全な電気自動車です。人生ではじめて。
最先端の車に乗ってみたい&すっごいオーディオシステムがついてる車乗ってみたい欲が高まり購入しました。
これは、スポーツパッケージ、ファーストクラスパッケージ、テクノロジーパッケージが盛り込まれていて、ほぼフルオプションの個体です。
気に入っているところは
・Bowers & Wilkinsのダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム(1615W/30スピーカー)によるすんごい音響
・デジタルキープラスでiPhone とApple Watchが車の鍵になる=車の鍵持ち歩かなくていい!!
・とんでもなくいかつい
・レーザーヘッドライトで夜間も安心
・近づくと自動でロック解除/離れると自動ロック=よく施錠し忘れる自分にはとてもありがたい機能
・コネクテッド機能=常に車両とBMWサーバーが通信していて、車両の状態の確認をはじめ、鍵の施錠と解錠、エアコンのオン、車両の全方位カメラで周囲の状況を確認可能!!
です。
欧州、ましてやBMWの電気自動車で辛い過去を経験しているのに、性懲りもなくまた買ってしまいました。
だって、BMW iシリーズの世界観って唯一無二で先進的で超魅力的なんですもの…。
故障に関しては大丈夫。
2024年式で新車保証も残っているので、しばらくは何かあっても安心です。
これまで買った車の中でいっっっっちばんお高い車です。
気に入っているところを満たす他メーカーの車種が出ない限り…当面の間は乗り換えすることはないと想います。
同じメーカーでは最近発表されたNeue Klasse の BMW iX3 がとても気になっています。手の届く金額になったら浮気するかもしれません。(?!)
【2025年】なんで同じ壊れ方するん?(BMW iX)
神戸に遊びに行っていたときのこと。
充電レベルが少なくなってきたため、急速充電スタンドに行く途中で止まりました。
エラーメッセージが出たな…?と思っていたら、国道走行中強制的にニュートラル状態へ。
惰性でなんとか交差点で曲がった先に退避できたため、通行人・車の方々にはとてもご迷惑をおかけする形となり申し訳なさと、安全に停車できたことによる安堵で入り混じるなんとも言えない感情に。

動かなくなった直後のメーターパネル。
READY状態にならず、右下の航続可能距離がずっと計算中のまま。

車両を離れてロック→アンロックしてスタートボタンを押したところ、一部リセットされたのかREADY状態+航続可能距離が表示!
少し自走できる状態になるも、エラーは持続しているためこのまま積載にてディーラーへ行くことになる。
エラーの内容は真っ赤な駆動部障害(ドライブトレーンエラー)。
BMW i3 RExの時と同じやん!!
充電レベルは低くなっていたものの、重ねてになりますが、0%になっても数km走れるだけのバッファは持たせているので、そうなる前段階でこの状態になるのは通常では起こり得ない現象です。
何にしても、二進も三進もいかなくなりBMWエマージェンシーサービスに連絡。
レッカー車やディーラー受け入れといった手配などを手厚くして頂き、神戸の正規ディーラーにて詳しい診断を受けることに。
レッカー(積載)車が来るまでの間、OBD2の汎用診断機でエラー内容を精査してみると、高電圧バッテリー関係のコネクタのショートを検知して、強制的に高電圧システムをシャットダウンさせた?と思しきエラーを発見。
その後、タクシーで少し離れた入庫先のディーラーまで移動し、しばし待機…。
ディーラーの方はこう言いました。
「現時点では走れる状態になっていますが、詳しい原因調査のために一旦お車はこのままお預かりさせて頂きます」
その至極真っ当なご提案に対し、愚か者の自分はこう言いました。
「診断機で一旦エラーリセット頂いた上で、充電レベルを上げてエラーが再度出現しないようであれば、そのまま自走で帰りたいです。。」
何かあっても自己責任という事、また後日速やかにかかりつけのディーラーへ点検することを重々承知(承諾)の上、対応していただいた結果、何事もなかったかのように走れる状態になりました。
充電レベルは極力下げないよう留意しつつ、その後は無事に帰路につくことができました。
この時点でまた「手放そうかな…」と、手放したい気持ちがふつふつと沸いてきました。
その後、再度精密検査・点検でかかりつけのディーラーへ入庫しましたが、はっきりとした原因はわからず。
その代わり(?)同時期に米国で【ソフトウェアの不具合で誤って高電圧システムがシャットダウンされる】という趣旨のリコールが出ており、今回の件もソフトウェアのバグに起因するものでは…?と考え、予防的な措置として、私から車両全体モジュールのプログラミング(最新バージョンへのアップデート)をお願いし、実施頂きました。
本来はアップデートで損傷するリスクもあるようなので、車両と診断機を接続した時にアップデートの指示が出ない限り、マニュアルでのアップデートはお断りする傾向のようです。今回のみ特例…。
(BMW i3 RExの時にi-Levelのアプデをお願いしたところ前述の理由でお断りされました)
それから10,000km近く走りましたが、拍子抜けするほど好調です。
保証が切れるまでは乗ってみようと思います。
【2025年】インターネット環境の見直し(10Gbps→2Gbpsへ)

10Gbpsは持て余してしまう事や、月額料金が少し安価になることからNURO光One(下り2Gbps/上り1Gbps)に乗り換え。
SONY製ONUであれば2.5GbEに対応しているので、下り2Gbpsの回線をベストエフォートながら活かせます。
実測でおおよそ下り1.8Gbps前後出ていて、上りは300Mbps〜500Mbpsと、少し上りが弱いかな?と感じますが、実用上何も問題はないので非常に満足しています。
フレッツ光クロスのONUはちょっと不安定気味だったので、別にWi-FiルーターをAPとして接続していたのですが、SONY製ONUも安定性に賛否両論はあるものの、自分の環境では一通り安定しているため、このONU一本に絞ることができ一石二鳥。
併せてWi-Fi6対応になったおかげで、対応機器ではWi-Fiながら1Gbps以上のリンク速度が得られていい感じです。
以上、近況報告でした。
次はまた、気まぐれ更新となります。
その時にまた会いましょう。それでは。










